ハーレー ヘルズ・エンジェルス 写真記事と木製額 セット

商品コード: F-26
価格(税込): 2,200

  • のこり在庫数:8

    ※場合により変動する可能性がございます。ただし企業広告は一品ものです。


  • 数量:
HELLS ANGELS Art Print & Frames
-Harley Davidson-

☆ヘルズエンジェルスの雑誌記事とフレームのセットです。
この記事はヘルズエンジェルス(Hells Angels)や当時のバイカーに大きな影響を与えた、ハーレーに跨る帰還兵の写真が大きく取上げられた、1947年発行のアメリカ雑誌「LIFE Magazine」を複製したものです。

この記事が掲載されたオリジナルのLIFE誌はアメリカ国内でもかなり希少です。

モニタでは分かりにくいですが、設計図の背景はレトロ風のデザインが施されています。
ガレージやお部屋にオシャレなインテリアとして最適です。


※画像は同一商品のサンプルです。
※ポスターは複製品、フレームは新品です。 ヴィンテージ品ではありません。
※透明板は高品質なPET素材なので軽くて丈夫です。
※webの特性上、実物と写真は多少色目が異なります。
※商品は反射防止の為、透明板をはずして撮影しています。




【サイズ 約】
・フレーム外径: 28.0×39.0、厚さ 1.3 (cm)
・用紙サイズ: 25.7×36.4(B4)


■フレームは木製です。
■付属品:裏板(MDFボード)・透明板・紐・厚み調整材




【補足説明】1947年7月 カリフォルニア州 ホリスター
写真は実在するレストラン「ジョニーズ・バー&グリル」前で、ビール瓶を片手に酔っ払うアウトローバイカーのショット。
この日、ホリスターではAMA【アメリカン・モーターサイクル協会】主催のバイクレースが行われていましたが、AMA会員とは別のバイカー達もレース観戦に大勢集まっていました。

当時のバイカーは紳士的な身だしなみが主流だったのですが、彼らのように戦争から帰還した兵隊の一部はアウトローバイカーと化し、喧嘩やトラブル等、悪さを繰り返し、小さな田舎町を壊滅状態にしてしまっていました。
その事柄を取り上げたのがLIFEマガジンで、この記事が掲載されてからたちまち、オートバイ乗りはすべてアウトローバイカー呼ばわりされる事に・・・

AMAでは記事について、一部の荒くれ者バイカーの仕業と非難し「99%のバイク乗りは悪党ではない」と発言した事から、その言葉を逆手にとり『1%er(ワンパーセンター)』 と言う言葉が誕生したのだとか。
1953年に公開されたマーロン・ブランド主演の映画 乱暴者(原題:The Wild One)はこの出来事が題材となっています。


参考画像

フレーム裏面と付属品など